コートアベニュー小田急相模原|神奈川県座間市の一戸建て。

小田急不動産による23区画の街づくり。神奈川県座間市相模が丘の一戸建て。

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道路環境デザイン 街並景観デザイン 外構デザイン
四季を通じて花を咲かせる街づくり。郊外のよさを実感できる街並みを創ります。
海外の著名な都市では、道路に面する窓先や玄関、庭、そして垣根などを公共のものと捉えて、美しく維持していこうという考え方があります。この街も一戸一戸の住宅がまるで公園の中にあるような美しい街並みを創出していこうと思います。その実現に向けた外構デザインは、極めて重要な役割を担っています。小田急不動産が用意した基本デザインのテーマは“四季”の街づくり。1年を通じて、街のどこかで咲いている花々を楽しめる街づくりです。それをベースに、一戸一戸が個性的なガーデニングを楽しみながら景観を育てていきます。住む人たちが手をかけて外構を育てていくことが魅力的な街の環境をさらに高めていきます。お客さまを招きやすい美しい街並みが、住む人々の共通の財産になる街づくりです。
アメリカザイフリボク アカバナトキワマンサク シデコブシ ヒイラギナンテン アセビ ハクチョウゲ ジンチョウゲ ドウダンツツジ ヤエヤマブキ
ユキヤナギ コデマリ ヤマボウシ エゴノキ サツキ ヒペリカム カリシナム シモツケ ゴールドフレーム スモークツリー ラベンダー
ムクゲ シルバータイム ローズマリー 宿根バーベナ フイリヤブラン アベリア チャイニーズホーリー ソヨゴ シマトネリコ
●主な樹種
掲載されている写真はイメージであり、実際のものとは異なります。植栽計画は設計段階のものでやむを得ず変更する場合がございます。
●外構デザインのイメージ図
※このイメージ図は図面を基に描き起こしたもので実際とは異なる場合があります。
公園のある街の外構デザイン
01|基本計画
フラットな地勢を活かして、街全体を緑で包み込むように外構を計画します。ゲートにはゲートウォールやゲートツリー(ヤマボウシ)を設置して、上質な住宅地であることを周辺に意識させます。住宅地内は1戸の住宅で完結させるのではなく、公園とともに街全体でバランスよくデザイン。各戸にシンボルツリーを設け、中木、低木、グランドカバープランツなど、高さに変化を与えながら美しい景観を醸成していきます。
02|緑の連続と外構のリズム
2戸のカースペースを連続させ、コモンのようなオープンスペースを生み出します。そのオープンスペースは、グリーンスペースと交互に配置され、街並みに心地よいリズムを刻んでいきます。その際に単調な街並みにならないようシンボルツリーの樹種にも変化を与え、四季の花々を各戸にバランスよく配置します。低木類、グランドカバーは公園と同じ樹種を選択し、公園との連続性も醸成していきます。
●目線イメージ図
03|人の目に映える外構デザイン
通行する人に優しく、花々を観賞するのに適した高さでウォールや垣根をデザインしています。陽光を受けて育まれる植物にとってもよい傾斜で外構をデザインする計画です。また、この傾斜は開放的な道路環境を生み出すことにもなります。各戸のオープンスペースやオープン外構によって道路の印象が実際の幅員以上に広がり、見上げる空がとても大きく感じられます。
パブリック(道路や公園)とプライベート(住戸)の緩やかな関係を保ちたい。
パブリック(道路や公園)とプライベート(住戸内)の適度な距離感を保つために、外と内とを緩やかにつなぐ中間領域を設計します。公園で楽しそうにおしゃべりする人の笑い声や道行く人々の気配を住まいの中から感じられたり、窓や庭先からその会話に参加したり・・・。プライバシーを保ちながらも、外との適度な距離感を保つ設計です。一方で、ポーチやテラス、出窓を通して住む人の上品な生活シーンが街に向かって表出され、そこに住む人の美意識は見られることでさらに高められていきます。そうした距離感が住む人々の美意識や、隣人とのよい関係を育み、上質なコミュニティを醸成していきます。
●第1期街並み※2008年4月撮影・一部CG加工を施しております。
お問い合わせは「コートアベニュー小田急相模原」販売センター
0120-334-709
営業時間/10:00〜17:00 定休日/火・水曜
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